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よくある質問

インターネット予約や予約連絡メール等に関する質問については利用者メニューQ&Aをご覧ください。

利用者カードは誰でも作れますか?

カードを作れる方は、原則として足立区在住・在勤・在学の方です。 他に、当区が認めている近隣地区(23区、草加市、八潮市、川口市)の方は区外利用者カード(黄色のカード)を作ることができます。

カードを作る際には、住所の確認ができる身分証明書が必要です。 在勤・在学の方はご自分のお住まいの住所と勤務先の確認のできる証明書や在学の確認できる証明書が必要となります。


利用者カードに有効期限はありますか?

区内在住の方は5年間、区内に通勤・通学している方および区外在住の方は3年間、団体登録の方は1年間です。

期限切れの30日前から更新の受付を開始しますので、住所が確認できるもの(と在勤、在学の場合は、在学証明書や在職が確認できる証明書)を持って、もよりの区立図書館窓口で更新手続きを行ってください。

インターネットをご利用の方は、ログインすると画面左上に有効期限が表示されますので期限の確認が可能です。ご利用でない方は、図書館窓口でお尋ねください。

なお、平成23年1月時点で、全利用者の有効期限を平成22年12月28日までの最終利用日(予約・貸出・返却日)から起算して、それぞれ5年・3年・1年で設定してあります。

また、有効期間内であっても1年間貸出利用がない場合は、利用資格は失効となります。


引っ越した場合、図書館にも何かしなければなりませんか?

図書館からご通知を差し上げることがありますが、その際に住所が正しく登録されていないと、利用資格が失効となることがあります。

引っ越しした際には、図書館への登録住所変更の届出をお願いいたします。


貸出冊数と期間は?

貸出冊数は緑色の利用者カード(区内利用者)は図書・雑誌あわせて20冊まで、黄色の利用者カード(区外利用者)は図書・雑誌あわせて10冊までとなります。

貸出期間は図書・雑誌は2週間、CD・ビデオ・DVDは1週間です。 雑誌の場合、最新号を借りることはできません。


借りている本・CDの延長はできますか?

貸出期限内で次の予約が入っていない場合に限り、1回だけ7日間の延長ができます。インターネットや携帯電話、図書館内の利用者用検索機(OPAC)で延長の手続きができます。

また、お近くの図書館カウンターにその本・CDを持参して一度返却をしていただき、次の予約が入っていない場合であれば、その場で再度貸出することもできます。

電話での延長依頼は受け付けておりませんのでご了承ください。


予約の受取館の変更はできますか?

予約した後に、予約時に申し込んだのとは別の図書館で受け取りたくなった場合、予約した資料が受取館に届くまでの間であれば、受取館変更ができます。

インターネットや携帯電話、図書館内の利用者用検索機(OPAC)で手続きができます。電話でも変更をお受けいたします。 (区政資料室・男女参画プラザ・消費者センター・産業情報室・勤労福祉会館の窓口カウンターでは変更の受付は行っておりません。)

手続きには利用者カードが必要です。

ただし、次の場合は受取館の変更はできません。

  1. 予約した資料が現在の受取希望館に既に到着している場合
  2. 映像資料(ビデオ、DVD)
  3. 区外の図書館から借受ける予定の場合

詳しくは、各図書館窓口にてお尋ねください。


「貸出禁止」とはどういった資料ですか?

検索画面に各所蔵館情報のなかで<帯出区分>があります。

これは図書館に所蔵している本が、貸出できる本かできない本かを示しています。

この欄に「貸出禁止」といった表示がありましたら、図書館に所蔵はありますが、貸出できない図書になります。

ただし、図書館内で閲覧していただくことは可能です。


予約順位1番で待っていますが、2週間たっても順番が来ないのはなぜですか?

次のような理由が考えられます。

  • 貸出期間は図書館の開館日で数えます。貸出期間の中に図書館の休館日がある場合、貸出期間の14日間にその日数が加算されます。
  • 予約順番が来てから借り出すまでの取り置き期間があります。前の方が取り置き期間10日目に借り出した場合、次の方にお待ちいただく期間としては、前の方が借りてから返すまでの期間に加えて、取り置き期間の10日間を加算して考えなければなりません。
  • 前の方が返却してから、次の方が受け取りを希望する図書館へ配送するのに数日かかることがあります。
  • 前に借りている方が団体貸出だった場合、貸出期間は1か月となります。
  • このような理由から、2週間で必ず次の人に順番が回ってくるとは限りません。

    なお、前に借りている方が返却期限を過ぎて延滞している場合には、電話やはがき、eメール等で図書館から返却依頼のご連絡を差し上げています。


    インターネットや携帯電話から予約をするためにはどうすればいいですか?

    足立区の利用者カードと図書館で交付する仮パスワードが必要になります。

    疑問点がありましたら「利用者メニューQ&A」をご覧ください。

    操作方法についてお知りになりたい場合は「操作マニュアル(pdf)」をご覧ください。


    カードを紛失してしまったらどうすればいいですか?

    お近くの図書館で再発行申請の手続きをしてください。 再発行の申請をする際に住所の確認できる身分証明書をお持ち下さい。 足立区立図書館では、紛失の際はお探しいただく期間を1週間設けておりますので、申請当日にすぐにカードを再発行することはできません。 受付日から1週間経っても見つからないようであれば、新しいカードを発行します。

    新しいカードを発行するまでの間は、再発行申請書がカード代わりとなります。なくさないようお気をつけください。

    貸出・予約など通常のご利用は、再発行申請書をカード代わりにご提示いただくことで可能です。


    図書館に本を寄贈したい場合、どうすればいいですか?

    図書の寄贈は随時受け付けています。

    なお、本の状態や所蔵状況によっては図書館で受け入れられない場合、リサイクルとして利用させていただく場合もありますのでご承知おきください。 なお、図書館側では寄贈される方のご指定場所へ受取にお伺いすることはしておりません。お手数ですが、寄贈される方が図書館へお持ちください。


    借りている本を返却しないまま貸出期限が過ぎてしまうとどうなりますか?

    貸出期限を過ぎてもご返却いただけない場合、図書館からご確認の連絡(電子メール・電話・FAX・はがき等)をさせていただきます。

    なお、貸出期限から1カ月以上経っても返却されない場合、図書館の利用(貸し出し・予約等)が制限されますのでご注意ください。 返却が遅れますと、次にお待ちの方が迷惑を受けることになります。また、他自治体から借り受けている資料の場合、他の自治体にも迷惑をかけることになります。限りある共有資源である図書館資料は、期限内にご返却いただきますようお願いいたします。


    借りている本を汚したり破いたりなくしたりしてしまった場合、どうすればいいですか?

    お早めに図書館窓口でご相談ください。汚れや破損の程度に応じて弁済していただくこともあります。

     なお、破れたり汚してしまった本は、自分で直したり汚れを落とそうとしたりせずに、そのままお持ちください。図書館で専門員が専用の道具を使用して補修等行いますので、必ずその状態のままお持ちくださいますようお願いいたします。

    最近、図書館から借りた本を故意に切り抜いたり切り取ったりする利用者が目立っています。足立区民の共有財産である図書館資料は、大切に扱っていただきますようお願いいたします。


    借りているCD、ビデオ、DVDを傷つけたりなくしたりしてしまった場合、また歌詞カード等を紛失してしまった場合、どうすればいいですか?

    お早めに貸出を受けた図書館窓口でご相談ください。破損の程度に応じて弁済していただくこともあります。なおビデオやDVDの場合、貸出許諾のある媒体をご提供しているため、市販品とは異なることもご理解ください。

    最近、図書館から借りたCDをパソコン等で取り込み、焼いたCD-Rメディアを本物のCDの代わりに貸出ケースに入れて、そのまま返却する利用者が目立っています。このような行為はおやめいただきますようお願いいたします。


    パソコンを持ち込んで使用できる席はありますか?

    図書館により、利用可能な専用席を設けているところと、持ち込みパソコンのご利用はご遠慮いただいているところがあります。「図書館への地図」で、利用したい図書館に専用席があるかどうかご確認の上、詳しい利用方法については各図書館にお問い合わせください。

    なお、専用席がある図書館でも、コンセントの提供等は行っておりません。


    パソコンを貸し出してくれる図書館はありますか?

    区内の全区立図書館には利用者用のインターネット検索パソコンがあり、30分単位で利用することができますが、これはインターネット検索専用機です。ワープロ等での利用はできませんし、プリンタもついていません。図書館によっては、生涯学習施設と併設されており、そちらの方にパソコンコーナーがある場合もありますので、詳しくは各図書館にお問い合わせください。


    商用データベースを利用できる図書館はありますか?

    中央図書館に設置されている利用者用のインターネット検索パソコンには次の商用データベースを用意してあり、無料で検索利用することができます。ただし、検索したデータを電子媒体等で持ち帰ることはできません。

  • 聞蔵Ⅱ text for Libraries(朝日新聞社)
    朝日新聞(1985年以降)、AERA、週刊朝日、知恵蔵に掲載された記事を検索することができます。
  • 日経テレコン21(日経新聞社)
    国内の新聞、海外情報、雑誌、ニュースなどから関連する情報を抽出して表示することができます。
  • D1-Law.com(第一法規)
    憲法から告示まで法令、判例等を検索することができます。
  • 利用者用のインターネット検索パソコンについて、くわしくはこちら


    古くなって処分する本を譲ってもらえると聞いたのですが?

    「本のとらばーゆ」という名称で、毎年、廃棄予定の書籍を区民の方にご提供しています。実施時期は図書館によって異なりますので、詳しくは各図書館にお問い合わせください。


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