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学校の先生方へ 図書館と図書館資料を上手に使うために
事前指導のお願い
図書館を利用して調べ学習がスムーズに行えるように、図書館をご利用になる前に、以下について児童・生徒にご指導ください。 マナー、利用規則、資料の分類・並び方、利用者コンピュータの使い方を確認しておくと、図書館を有効に活用することができます。
マナー
公共の場として、いろいろな方が利用する図書館では、他の利用者の迷惑になることは避けなければなりません。
- おしゃべりは控えましょう。相談は小さな声でしましょう。
- 図書館内では、走る、食べる、飲むなどは禁止です。
- ゲーム、携帯電話は使用できません。
- 使い終わった資料は、もとの書棚かブックトラックにお返しください。
- 借りた資料の返却は、カウンターになります。
- 貴重品や持ち物は、自分で管理しましょう。
利用規則
- 参考資料など、館内での閲覧はできますが、貸出しできない資料があります。 (館内シールが貼ってあります)
- 閲覧席は、学習机としての専用席ではないため、十分にはありません。荷物を置いたりせず、譲り合いましょう。
- 児童・生徒が図書館の貸出カードを持っている場合は、持参させてください。 貸出カードがない場合は、できるだけ事前に作っておきましょう。
- コピーは、著作権法の範囲内で利用できます。(1枚10円)
※ 当日の新聞、最新号の雑誌はコピーできません。
※ 同じ個所を一人が二部以上コピーすることはできません。
資料の分類・並び方
- 一般書(大人向の本)、児童書、地域行政資料、参考資料(辞書・事典類)、ヤング図書(中高生向)と資料の置場が分かれています。
- 図書館の資料は、基本的に内容を示す分類番号順に並んでいます。
- 同じ分類番号の資料は、さらにカタカナでアイウエオ順に並んでいます。
- 一つの書棚ごとに分類番号順に「左から右へ」「上から下へ」に並んでいます。
- 本の背ラベルに書いてある分類番号と著者記号などが請求記号で、本の住所となります。
- 利用者用コンピュータで「開架」となっている本は通常の棚にありますが、「閉架」となっている本は倉庫にあります。 閉架請求書を利用者用コンピュータから出力し記入のうえ、カウンターにお持ちください。
利用者用コンピュータの使い方
本のタイトル、著者名、キーワードなどで資料を検索することができます。 欲しい資料が見つかったら、請求記号を確認ください。メモをプリントすることもできます。 貸出中の本や他の図書館にある本は、予約や取り寄せができます。
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