新着図書

スティーブ・ジョブスの生き方 『スティーブ・ジョブズの生き方』
カレン・ブルーメンタール/著 渡邉了介/訳
 あすなろ書房


読み始めた途端、こんな人があのアップルをつくったの??
目を疑うような奇行の数々。
でも読み終えると、人が惹きつけられずにはいられなかった理由が分かった気がします。
確かにジョブズ自身も素晴らしかったのですが、彼の周りの人々もまた素晴らしかったからこそアップルの偉業があったのかもしれません。
今近くにいる友人が、将来のあなたの成功に必要な人かもしれませんよ?!
いのちをつなぐ海のものがたり 『いのちをつなぐ海のものがたり』
矢田勝美/著 ラトルズ
 

海に囲まれた島国日本。
私たちの生活に、海は切っても切れない関係にあります。
日本人は、世界有数の魚を食べる民族です。
「船底一枚下は地獄」と言われる海の上で命がけで生きものを採り、私たちへ届けてくれる漁師さん。
彼らの生活について本書は書かれています。
命の恵みを育む海は、時として荒波や津波となって私たちを襲います。
だからこそ漁師の方は、ふなだまさんという船の守り神を奉ったりり縁起をかついだりするそうです。
仕事場だから大切に守る。
その気持ちが豊かな海を創っているのかもしれません。

私たちにできること。 『私たちにできること。新型インフルエンザとの戦い』
進藤奈邦子/著 イースト・プレス


新型インフルエンザやエボラ出血熱など致死性の高いウイルスは発生した地域で封じ込める必要があります。パンデミック(広がって)してしまうと世界中で多くの人が死んでしまいます。そんな対ウイルスの最前線で働く医師、それが進藤奈邦子さんです。
二人の子どもの母でありながら自ら危険な現場に立つ理由とは?
ウイルスは、自分が生き延びるために変異をくりかえします。
なのでウイルスと人との闘いに終わりはないのかもしれません。
彼女の生き方は、強く真剣でまっすぐです。
そんな生き方に触れてみてください。

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