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書誌情報サマリ

タイトル

独自性の社会 近代の構造転換

著者名 アンドレアス・レクヴィッツ/[著]
著者名ヨミ アンドレアス レクヴィッツ
出版者 岩波書店
出版年月 2025.9


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 請求記号 配架場所 帯出区分 状態 在架
1 中央1218360145一般図書361/レ/新刊棚1通常貸出在庫 

関連資料

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アンドレアス・レクヴィッツ 橋本 紘樹 林 英哉 中村 徳仁
2025
361 361
社会学

書誌詳細

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タイトルコード 1001111779678
書誌種別 図書(和書)
著者名 アンドレアス・レクヴィッツ/[著]   橋本 紘樹/訳   林 英哉/訳   中村 徳仁/訳
著者名ヨミ アンドレアス レクヴィッツ ハシモト ヒロキ ハヤシ ヒデヤ ナカムラ ノリヒト
出版者 岩波書店
出版年月 2025.9
ページ数 7,479,48p
大きさ 22cm
ISBN 4-00-061714-7
分類記号 361
タイトル 独自性の社会 近代の構造転換
書名ヨミ ドクジセイ ノ シャカイ
副書名 近代の構造転換
副書名ヨミ キンダイ ノ コウゾウ テンカン
内容紹介 格差が拡大し、承認を得られなかった人びとの失望が広がり、公共圏が失われるなかで、社会的、文化的、政治的に共有可能なものの構築は可能か。ヴェーバーらを超える視座で近代の構造転換を論じる。
著者紹介 ドイツ・ヴィッテン生まれ。ケンブリッジ大学で修士号を取得。社会学者、文化理論家。フンボルト大学ベルリン社会科学研究所教授。
件名1 社会学

(他の紹介)内容紹介 「特別なものの社会論理」が優位に立つ後期近代の社会―それが独自性の社会である。二〇世紀半ばに「工業的近代」として頂点に達した古典的近代の社会は、形式合理化が徹底され、「一般的なものの社会論理」が支配していた。しかし後期近代に入ると、工業的近代を牽引した経済とテクノロジーが「特別なものの爆発」を引き起こす。格差が拡大し、承認を得られなかった人びとの失望が広がり、公共圏が失われるなかで、社会的、文化的、政治的に共有可能なものの構築は可能か。ヴェーバーらを超える視座で近代の構造転換を論じた、ドイツ社会学の旗手レクヴィッツの主著、待望の翻訳。
(他の紹介)目次 序論 特別なものの爆発
第1章 一般的なものの社会論理と特別なものの社会論理の間にある近代
第2章 独自性のポスト工業経済
第3章 労働世界の独自化
第4章 独自化としてのデジタル化―文化マシーンの台頭
第5章 独自性志向の生活態度―ライフスタイル、階級、主体形態
第6章 差異型自由主義と文化本質主義―政治的なものの転換
結論 一般的なものの危機?
(他の紹介)著者紹介 レクヴィッツ,アンドレアス
 1970年ドイツ・ヴィッテン生まれ。社会学者、文化理論家。ケンブリッジ大学でアンソニー・ギデンズに師事し、修士号を取得。現在、フンボルト大学ベルリン社会科学研究所教授。現代ドイツを代表する社会学者として知られ、ドイツ出版社・書店協会賞(国際人文学部門。2014、2018年)、バイエルン書籍賞(実用書部門。2017年)、DFG(ドイツ研究振興協会)のゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ賞(2019年)など数多くの賞を受賞。2021年にはハイデルベルク科学アカデミーよりアカデミー・メダルを授与された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
橋本 紘樹
 1992年生まれ。九州大学大学院言語文化研究院助教。専門は現代ドイツ文学・思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
林 英哉
 1989年生まれ。関西大学文学部准教授。専門は近現代ドイツ文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中村 徳仁
 1995年生まれ。三重大学人文学部助教。専門は近現代ドイツ哲学、社会思想史。批評誌『夜航』主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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