検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、予約しているのは 1 件です。
  • 下にある「予約カートに入れる」を押すと予約カートに追加できます。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 0 予約数 1

書誌情報サマリ

タイトル

戦国武将伝 西日本編 PHP文芸文庫 い16-2

著者名 今村 翔吾/著
著者名ヨミ イマムラ ショウゴ
出版者 PHP研究所
出版年月 2026.3


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


登録する本棚ログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 請求記号 配架場所 帯出区分 状態 在架
1 興本1011767900一般図書913.6/イマムラ/新刊棚通常貸出貸出中  ×

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

今村 翔吾
2026
913.6 913.6

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1001111816535
書誌種別 図書(和書)
著者名 今村 翔吾/著
著者名ヨミ イマムラ ショウゴ
出版者 PHP研究所
出版年月 2026.3
ページ数 357p
大きさ 15cm
ISBN 4-569-90555-6
分類記号 913.6
タイトル 戦国武将伝 西日本編 PHP文芸文庫 い16-2
書名ヨミ センゴク ブショウデン
内容紹介 秀吉から4杯目を所望された石田三成の決断、剣豪として知られる北畠具教の最期の闘い…。近畿・中国・四国・九州地方の各都道府県ごとに戦国武将を1人取り上げ、史料に遺された1文から紡ぎ出す掌編小説集。
改題・改訂等に関する情報 2023年刊の加筆・修正

(他の紹介)内容紹介 西の空に漢たちが舞う―若き日の松永久秀が抱いた淡き想い、鉄砲巧者の兄弟への謀将・宇喜多直家からの依頼、秀吉から四杯目を所望された石田三成の決断、剣豪として知られる北畠具教の最期の闘い、加藤清正と小姓たちの押し問答の真相、改易された立花宗茂と家臣たちの絆…近畿・中国・四国・九州地方の各都道府県で戦国武将を一人取り上げ、史料に遺された一文から掌編を紡ぎ出す“驚天動地”の衝撃作。
(他の紹介)著者紹介 今村 翔吾
 1984年、京都府生まれ。2016年、第23回九州さが大衆文学賞大賞・笹沢左保賞、18年、『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』で第7回歴史時代作家クラブ賞・文庫書き下ろし新人賞、同年、「童神」で第10回角川春樹小説賞を受賞(刊行時『童の神』と改題)。20年、『八本目の槍』で第41回吉川英治文学新人賞、第8回野村胡堂文学賞、『じんかん』で第11回山田風太郎賞、21年、「羽州ぼろ鳶組」シリーズで第6回吉川英治文庫賞、22年、『塞王の楯』で第166回直木三十五賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目

1 十五本の矢   毛利元就   9-22
2 謀聖の贄   尼子経久   23-39
3 帰らせろ   大内義興   41-53
4 九兵衛の再縁   松永久秀   55-68
5 老軀、翔ける   龍造寺家兼   69-79
6 宇喜多の双弾   宇喜多直家   81-94
7 四杯目の茶   石田三成   95-110
8 雷神の皮   戸次道雪   111-124
9 何のための太刀   北畠具教   125-137
10 未完なり   黒田官兵衛   139-150
11 夢はあれども   亀井茲矩   151-166
12 泥水も美味し   伊東祐兵   167-181
13 海と空の戦士   有馬晴信   183-196
14 小賢しい小姓たちよ   加藤清正   197-210
15 孫一と蛍   雑賀孫一   211-224
16 旅人の家   足利義昭   225-236
17 土を知る天下人   豊臣秀吉   237-251
18 三好の舳   十河存保   253-264
19 土佐の土産   長宗我部元親   265-279
20 証を残す日々   加藤嘉明   281-293
21 怪しく陽気な者たちと   島津義弘   295-308
22 三坪の浜の約束   謝名利山   309-325
23 古狸と孫   蜂須賀家政   327-343
24 立花の家風   立花宗茂   345-357

目次

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。