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書誌情報サマリ

タイトル

忘れ去られた福祉の先駆者たち MINERVA社会福祉叢書 73 地域住民・資産家との相克と黎明期の社会事業

著者名 大塚 良一/著
著者名ヨミ オオツカ リョウイチ
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2026.3


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 請求記号 配架場所 帯出区分 状態 在架
1 中央1218395265一般図書369.4/オオ/新刊棚1通常貸出在庫  ○

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2026
369.4 369.4

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タイトルコード 1001111824547
書誌種別 図書(和書)
著者名 大塚 良一/著
著者名ヨミ オオツカ リョウイチ
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2026.3
ページ数 7,237,3p
大きさ 22cm
ISBN 4-623-10007-1
分類記号 369.4
タイトル 忘れ去られた福祉の先駆者たち MINERVA社会福祉叢書 73 地域住民・資産家との相克と黎明期の社会事業
書名ヨミ ワスレサラレタ フクシ ノ センクシャタチ
副書名 地域住民・資産家との相克と黎明期の社会事業
副書名ヨミ チイキ ジュウミン シサンカ トノ ソウコク ト レイメイキ ノ シャカイ ジギョウ
内容紹介 埼玉県初の育児院の創設者、中越盲啞学校の創設者…。何の公的支援も無い中で高い志を持って福祉・教育活動を行いながらも、社会事業史において「忘れ去られている」4人の人物を取り上げ、その思想・実践を分析する。
著者紹介 埼玉県生まれ。立正大学大学院社会福祉学研究科博士後期課程社会福祉学専攻単位取得後退学。佛教大学教育学部特任教授。
件名1 児童福祉-伝記
件名2 障害者福祉-伝記
件名3 障害者教育-伝記

(他の紹介)内容紹介 何の公的支援も無い中で高い志を持って福祉・教育活動を行ったものの、社会事業史において「忘れ去られている」4名の人物を取り上げ、その思想・実践を分析。その4名とは、埼玉県初の育児院の創設者・小島乘眞、育成会の創設者の一人でそこで保護者代表として活躍した加藤千加子、高田訓曚学校を創設した大森隆碩、中越盲啞学校を創設した宮川文平である。それぞれの実践・思想、地域住民や資産家との関わり等について一次史料を基に考察する。
(他の紹介)目次 第1章 小島乘眞と埼玉育児院―發智庄平との相克と黎明期の社会事業(小島乘眞との出会い
明治時代の育児院と宗教
埼玉育児院開設と安養寺の檀家対応
發智庄平との出会いと法人認可
小島乘眞排除の動きと辞職
小島乘眞の「陳情書」と家族への処遇
黒須銀行と日本弘道会
新たな発見と發智庄平の残したもの)
第2章 加藤千加子と育成会―戦後母親運動の礎(母親の力を結集した加藤千加子
模索の中での活動と保護者代表としての役割
支部の拡張・連携と埼玉県への陳情
パール・バックが与えた影響
育成会からの離脱
運動の果てに残ったハナミズキ)
第3章 大森隆碩と高田訓曚学校―残された謎を「長女ミキのメモ」から探索する(謎の多い大森隆碩の青年時代
明治初期の盲教育と新潟県
大森隆碩の足跡
「長女ミキのメモ」から目安箱事件の仮説検証
空白の六年間の想察
大森隆碩と高田訓曚学校
大森隆碩の基礎をつくった空白の六年間)
第4章 宮川文平と中越盲啞学校―「赤裸々の馬鹿正直者」と呼ばれた人(宮川文平との出会い
私立中越盲啞学校資料
明治時代盲唖教育と新潟県盲啞学校
資料からみる中越盲啞学校
宮川文平の英断)
(他の紹介)著者紹介 大塚 良一
 1955年 埼玉県生まれ。1980年4月、埼玉県社会福祉事業団に就職。その後、児童指導員、ケースワーカー、児童養護施設、大型施設の寮長、武蔵野短期大学准教授、東京成徳短期大学教授、育英大学教育学部教授などを歴任。現在、佛教大学教育学部特任教授。社会福祉法人あすはの会評議委員、埼玉県運営適正化委員会委員。社会福祉士、介護福祉士、介護支援専門員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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