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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
在架
|
| 1 |
中央 | 1218370557 | 一般図書 | B361// | 新刊棚1 | 通常貸出 | 貸出中 |
× |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001111817987 |
| 書誌種別 |
図書(和書) |
| 著者名 |
ハワード・S.ベッカー/著
進藤 雄三/訳
宝月 誠/訳
|
| 著者名ヨミ |
ハワード S ベッカー シンドウ ユウゾウ ホウゲツ マコト |
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2026.3 |
| ページ数 |
479p |
| 大きさ |
15cm |
| ISBN |
4-480-51352-6 |
| 分類記号 |
361.07
|
| タイトル |
社会学の技法 ちくま学芸文庫 ヘ16-1 |
| 書名ヨミ |
シャカイガク ノ ギホウ |
| 内容紹介 |
想像力豊かな社会学的研究を行うために必要な技法を、「社会についての心象・イメージ」「サンプリング」「概念」「論理」の4つの項目にわたって解説。さまざまな具体的な研究例を活用し、エピソードも交えて綴る。 |
| 件名1 |
社会学-研究法
|
| (他の紹介)内容紹介 |
社会学を学ぶ者は、どんな問題関心をもって、何をどのように論じるべきか。社会学ならではのものの見方や考え方とはいかなるものか。本書は、シカゴ学派の中心的人物の一人であり、ラベリング理論で本邦でも広く知られるアメリカの社会学者ハワード・S・ベッカーが、長年の研究蓄積や指導実践に基づき、みずからの方法論を開陳した一冊である。分厚い経験的調査をもとに概念や理論を練り上げることでより緻密な記述をめざすアプローチは、まさに社会学的研究の王道ともいうべきものであり、いまなお多くの示唆を含んでいる。社会学のあるべき姿を指し示す不朽の名著。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 技法 第2章 イメージ(実質的イメージ 科学的イメージ) 第3章 サンプリング(何を含むべきか カテゴリーを超えて―合致しないものを見出す) 第4章 概念(概念は定義される 概念を定義する―いくつかの技法 概念は一般化である 概念は関係的である ほか) 第5章 論理(大前提を発見する 真理表、組み合わせ、類型) |
| (他の紹介)著者紹介 |
ベッカー,ハワード・S. 1928‐2023年。アメリカの社会学者。ノースウェスタン大学、ワシントン大学、カリフォルニア大学サンタバーバラ校などで教鞭をとる。シカゴ学派の中心人物のひとりであり、ラベリング理論に代表される逸脱行動の研究など、参与観察を基盤としたアプローチで知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 進藤 雄三 1954年生まれ。京都看護大学看護学部特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 宝月 誠 1941年生まれ。京都大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目
目次
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