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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

タイトル

独自性の社会 近代の構造転換

著者名 アンドレアス・レクヴィッツ/[著]
著者名ヨミ アンドレアス レクヴィッツ
出版者 岩波書店
出版年月 2025.9


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 請求記号 配架場所 帯出区分 状態 在架
1 中央1218360145一般図書361/レ/新刊棚1通常貸出在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

アンドレアス・レクヴィッツ 橋本 紘樹 林 英哉 中村 徳仁
2025
369.36 369.36
原子爆弾-被害 放射線障害 第五福竜丸事件 福島第一原子力発電所事故(2011)

書誌詳細

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タイトルコード 1001111779678
書誌種別 図書(和書)
著者名 アンドレアス・レクヴィッツ/[著]   橋本 紘樹/訳   林 英哉/訳   中村 徳仁/訳
著者名ヨミ アンドレアス レクヴィッツ ハシモト ヒロキ ハヤシ ヒデヤ ナカムラ ノリヒト
出版者 岩波書店
出版年月 2025.9
ページ数 7,479,48p
大きさ 22cm
ISBN 4-00-061714-7
分類記号 361
タイトル 独自性の社会 近代の構造転換
書名ヨミ ドクジセイ ノ シャカイ
副書名 近代の構造転換
副書名ヨミ キンダイ ノ コウゾウ テンカン
内容紹介 格差が拡大し、承認を得られなかった人びとの失望が広がり、公共圏が失われるなかで、社会的、文化的、政治的に共有可能なものの構築は可能か。ヴェーバーらを超える視座で近代の構造転換を論じる。
著者紹介 ドイツ・ヴィッテン生まれ。ケンブリッジ大学で修士号を取得。社会学者、文化理論家。フンボルト大学ベルリン社会科学研究所教授。
件名1 社会学

(他の紹介)内容紹介 内部被曝・低線量被曝をめぐる不都合な真実が被害を封じ込め、実害が心の病として扱われてもきた。5人のジャーナリストが現場の声を聞き、80年の歴史をたどる。核開発と並行して誕生した国際機関・研究者集団が恐れていたものとは。「誤差」として覆い隠された実態とは。押し込められ分断されてきた被害者の声の封印を解き、核の時代を終わらせる連帯へと向かうために。
(他の紹介)目次 1 体験したこと、語りきれない被害(広島から
長崎から
福島から
太平洋で被ばくした船員たち
コラム 被曝量・放射線の単位)
2 内部被曝の認定をめぐる争点(「黒い雨」訴訟と内部被曝
長崎被爆体験者訴訟の線引き
コラム 血液・歯からさぐる船員の被爆量
コラム 甲状腺がんと原発事故)
3 「影響なし」とする神話を越えて(「100ミリシーベルト」神話
黙殺される内部被曝
封じられた“誤差”が物語る船員被曝調査の実態
進む研究)
4 被曝影響を封じ込めてきたのは何者か(職業病としての放射線障害防止を目的とした時期(1928〜1950年)
核兵器開発・核軍拡政策に沿う被曝管理を目的とした時期(1951〜1957年)
核開発に加えて原子力開発が目的の中に入った時期(1958〜1976年)
反原発運動が発展して経済的・政治的に推進策を補強する被曝防護策が必要になった時期(1977年〜)
被曝への恐れを封じ込める「広報機関」)
(他の紹介)著者紹介 小山 美砂
 ジャーナリスト。毎日新聞社で原爆報道キャップとして「黒い雨」裁判を取材、2022年に毎日新聞社退社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
笹島 康仁
 ジャーナリスト、フォトグラファー。高知新聞記者を経て2017年に独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
白石 草
 ジャーナリスト。2001年に非営利独立メディアOurPlanet‐TVを設立。福島原発事故後の取材に注力(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
田井中 雅人
 朝日新聞記者(核と人類取材センター事務局長)。2012年ハーバード大学客員研究員。2022年神戸大学より博士(学術)授与(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
古川 恵子
 長崎放送報道メディア局専門局次長・記者。カネミ油症、被爆者を継続取材し、「夏空の灰〜被爆体験者は何者か?〜」(2024年)などのドキュメンタリー番組を制作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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